寝台特急 北斗星に乗って☆ 北海道旅行
この記事は、沼津日記の、【寝台特急 北斗星に乗って☆ 北海道旅行】を自動収集したものです。
この前 記事を更新をしようとしていたら、完成直前にフリーズしてしまい暑さの中 やる気がダウンしてしまいました…(>_<) 再び挑戦です♪今年の夏は うれしいことに早い時期に長く休みが取れたので、義弟家族が住んでいる北海道へ行ってきました。急に休めることになったので、直前の計画になってしまいました!宿は じゃらんネットでいろいろ調べて予約しましたが、うまく日程が合うと信じられない様なお得価格で宿泊できるんですね~♪ということで宿泊費はかなりお得になりました。交通手段は鉄男のTakaM旦那担当。盛岡←→北海道は、いろいろ乗りたい列車があるそうで~飛行機には乗らない移動になりました。そんなTakaM旦那の熱い願いが叶ったようで!念願の寝台特急「北斗星」の2人部屋個室のキャンセルが出て乗れることになりました!!2010年12月に東京-新青森まで東北新幹線が開通すると 函館-八戸を走っている特急「白鳥」がその後 どうなるのかわからないから 今のうちに乗りたい!という事で、帰りはこれに乗って帰ってくる計画になりました。北斗星は盛岡を通るものの 盛岡からは乗車できないそうなので、仙台から乗ることに。高速バスで仙台へ行きました。乗車時間は23:30わくわくします~♪仙台駅で乗車券を買おうとみどりの窓口へ。盛岡に比べて仙台は暑い!!ということで みどりの窓口で少し涼んでいました。そうすると 耳を疑うような放送が…。「北斗星 が宇都宮の落雷により…遅れています。」業務放送なので聞き取りにくかったのですが、どうも列車が遅れているようです。みどりの窓口も空いていたので 正しい情報を調べてもらうと3時間の遅れ…宇都宮に落雷があって信号が壊れたそうです…。いったい何時に乗ることになるんだろうかぁ…。仙台駅は真夜中0時には閉鎖してしまうそうなので、駅員さんに言って中で待たせてもらうことに。
「こちらへどうぞ…」ということで、普段入れない駅員さんスペースへ案内されました。会議室へ行くと 北斗星に乗る他の人々が居ました。まったりとした ぬるい部屋で数時間待ちました…。みんな ぐったりとしてきたところに 駅員さんが呼びに来てくれました。ようやく列車が到着するそうです!
こんな状況でした。23:30発の予定…→真夜中3時発になりました。でも これから寝台列車の旅が始まるかと思うとわくわくします!!乗ってみると デュエット個室。2階部屋でした。JRの浴衣がなんとも味わいあります~。
中に乗り込んで、ちょっと列車の中を探索しました。シャワー室なんてあるのですね~。
翌日は到着までの時間があったせいかけっこう利用している人を見かけました。ラウンジ
食堂車憧れのスペースです。
昔は新幹線にもあったそうですが、利用しないうちにというか 知らないうちになくなってしまったようで…食堂車で食事するのが夢だったんです♪明日は是非ここで食事してみたいです。車内で気になったのがこの人。雪男みたいですねぇ~。JR北海道のキャラクター 「モジャくん」だそうです。ということで この後 就寝…。(-_-)Zzzzz早朝5時半 どこかの駅に着いたようで「ガタン」と揺れて 早くに目が覚めました。どこの駅だろう? カーテンを開けてみると!!!「盛岡駅」12時間前に出発した地元に再び戻ってきました。妙に懐かしく感じました。朝 車内放送がかかりました。列車が遅れているおわびとこれからの到着予定時間。ん???昨日より予定が遅れている?北斗星はこれから時間がどんどん遅れて行くのでした…。でも お詫びにお弁当を配ってくれるそうです。
受け取ってみると 南部わっぱめし。盛岡駅で売っているお弁当でした。できれば旅情を感じる他の地域のお弁当が良かったな~という気もしましたが、 そのお心遣いうれしく頂きましたお弁当はお昼にして、朝ご飯を食べに食堂車へ!!と思ったらとても混んでいましたでも そんなにおなかが空いていた訳でもなかったので 自分の部屋へ戻りました。その後、ふたたび食事に行こうかと思いましたが、青函トンネルに入ってしまうと出てくるのに40分もかかるそうです!風景が見えないのは残念なので、トンネルを出てから行くことにしました。昔は青函連絡船に乗り換えて 津軽海峡を渡った。それも一つの大きな旅の手段となっていた船。乗ったことはありませんが、子供の頃 本州と北海道は船で渡るという話を聞いて それだけ離れているんだなぁと 距離を感じていました。今は電車に乗ってそのまま渡れてしまうようになったのですね。青函トンネルに入る前は「いつ入るのかな?!」とドキドキしていました。でもその前にもちょこちょこ短いトンネルがたくさんあったので、いつの間にか津軽海峡の海底を通過していたので、ちょっと切ない気持ちになりました。トンネルを出る頃 食堂車へ♪風景を見ながらの朝食。気分は「世界の車窓から」のように音楽が流れてきました。![]()
優雅な時間。「旅をしている!」という歓びでますます美味しい朝食となりました。他の特急にも食堂車が増えたらいいのにな~と思いました。そして函館に到着♪10:45頃
久しぶりにホームに降りて 牽引車の付け替えを見学しました。ホームに降りた瞬間に「北海道だな!」と感じたのは その涼しさでした。
列車の中での時間はたっぷりあるので のんびりうたたねしたり、風景を見たり。
寝台特急ならではのゆったりした時間の流れを味わいました。(そう思わないと 何時間も到着が遅れるというのは嫌な気分になってしまいますからね。)イカめしで有名な「森駅」を過ぎた頃から 海岸線を走るようになりました。車窓には 駒ヶ岳も見えました。 夏の良い風景です♪
北海道の函館に着いて安心していましたが、ここからがまた長い旅でした…。札幌に着いたのは16時近くになっていました…。「日本は広い!北海道は広い!」と言うことを実感する、長い長い北斗星の旅でした…。つづき~ 美瑛の風景♪
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