遠野 どべっこ祭り

この記事は、沼津日記の、【遠野 どべっこ祭り】を自動収集したものです。

大迫の宿場の雛まつりを見学した後、遠野まで足を伸ばしてみました。

同じ県内ですし、イメージで言うと なんとなく近いのかと思っていましたが。。。
けっこう遠かったです。

遠野はとおいの~(^m^;)

遠野へ行ったのは目的がありました。
イメージ 1

遠野ふるさと村の
「どべっこ祭り」

ふるさと村産の米で仕込んだ「自家製どぶろく」と地元造り酒屋が造る濁り酒「どべっこ」を楽しむ祭りだそうで、この日は最終日でした。

ふるさと村に着いたら、時間があまり無い!ということがわかり、茅葺屋根の曲り家がある遠野の 昔ながらの集落をダッシュ!!!雪解けのため道はドロドロ~。

イメージ 2会場になっている 一番奥の曲がり屋に着くと、かわいい白馬がお出迎え。

イメージ 3
かわいい~♡ 馬に気を取られていると、

「早く入らないと どぶろく飲めないよ~♪」

なんて言っているかの表情~

イメージ 4
中に入ると セーフ!!
まだOKでした。

カウンターにはどぶろくも並んでいました。
岩魚や牛タンの串焼きなど 遠野の郷土料理も一緒に美味しく頂きました。
イメージ 5イメージ 6

ダッシュしただけあって 美味しく感じる~♪

イメージ 7
さっきの白馬は「白雪」というメスの馬。

呼ぶと寄ってきてくれたり、写真を一緒に撮るとちゃんとポーズを取ってくれたりとても人懐っこいかわいらしい馬でした。
高校の修学旅行は東北地方でした。
遠野に来た時「オシラサマ」という白馬と娘の悲しい恋のお話を聞きました。
その話がずっと強く心に残っていました。
オシラサマは家の神様として大事にされている神様でもあります。
そのことからか遠野は馬を大事にする 馬の里なのでしょうね。
イメージ 8イメージ 9
遠野ふるさと村は、遠野の昔ながらの山里を再現した施設です。
村内は、江戸中期から明治中期にかけて造られた茅葺屋根の曲り家をそのままの形で移築しています。
小川が流れ水車がまわり、田畑があり、炭焼き小屋がありと、遠野の昔ながらの集落を再現しています。

イメージ 10イメージ 11

大河ドラマなどテレビの撮影も多く行われているそうです。
昨年の大河「天地人」のオープニングの映像で妻夫木聡が「愛」という旗を持って田園の中を歩いているのは遠野だそうです。
今年の大河「龍馬伝」で幼き日の龍馬が育った家も、遠野ふるさと村でロケが行われたそうです。
イメージ 12イメージ 13
なまこ壁のお蔵には大根が干してありました。
この冬は 私も干した大根を買って、ベランダに干して保存しています。
イメージ 14イメージ 15
縁側。子どもの頃 憧れました。
イメージ 17イメージ 16

イメージ 18

中にはお雛様が飾ってありました。

遠野ふるさと村は 新緑の季節も紅葉の季節もきれいだということなので、また出かけたいと思いました。
今度はカッパが現れるかもしれない?!カッパ渕にも行ってみたいです。

遠野駅の方にも行きました。
こちらでも駅周辺のお店や家で雛人形を飾って見せてくれるひなまつりイベントをしていました。
イメージ 19イメージ 20

   

古い雛人形から、手作りのかわいらしいひな飾りをたくさん見せてもらいました。
みなさんと話していると遠野が好きなんだな~という熱い気持ちが伝わっていました。

~つづく  遠野といえば!!ジンギスカン♪

沼津日記RSS

Popularity: 1%

トラックバック

http://www.izu-zukan.jp/numazu_mishima/45360.html/trackback

Comments are closed.