台風去ってカメラ三昧@雲見【2010年9月9日】

この記事は、西伊豆・雲見でダイビング/アイダイブ ブログの、【台風去ってカメラ三昧@雲見【2010年9月9日】】を自動収集したものです。

ポイント名 雲見

 1ダイブ目:牛着岩小牛横→水深24mのアーチV

 2ダイブ目:牛着岩大牛裏→グンカン

 3ダイブ目:牛着岩大牛裏→水深24mのアーチV

天気 曇り時々雨

風向  東より

流れ  ほとんどなし

波・うねり うねり少々

気温 27℃

水温 22℃〜25℃

透明度 12m〜15m

透視度 8m〜10m



昨日は、昼過ぎから雨・風とも強くなって本格的に台風来たーっ!て感じでしたが、夜にはすっかり静かになっちゃいました。今日は若干うねりが残っていたものの問題なくダイビングできました。



さて、今日のお客様は地形よりも生き物の写真を撮りたい、という3名様。はい、じゃあ恰好の被写体を探しに行きましょう!(*^^*)



1本目は初・カメラという方もいたので無理せずブイからエントリー。小手調べにキイロイボウミウシを撮ってから、昨日発見された黒いカエルアンコウの仲間を捜しに行きました。



けど、見当たりません。場所は正確に分かっているのですが・・・。でもあとから他のガイドさんが少し離れた場所で見つけた、と言っていました。ちょこちょこ動く人なんですね。ガイド泣かせ。f ^ ^ *)



このあと、大きなマダイやガラスハゼ、アカホシカクレエビやヒメイソギンチャクエビ、トウシマコケギンポにミチヨミノウミウシなんかを次々に撮影していきました。



こちらはオキゴンベ。ありふれた魚ですが、程よい大きさ、美しい色彩、そっと近づけばあまり逃げない、などカメラの練習にはもってこい。ご覧の通りとってもきれいに撮れました。



これはネンブツダイですが、ありふれた魚もこうして見てみるとキレイですね〜。(⌒^⌒)b



エキジットするために24Vへ行くと、そこは無数の魚で満ちあふれた空間です。

スズメダイ、キビナゴ、イサキ、キンギョハナダイ、カンパチなどなど。そういえばツムブリも大きめの個体が一匹、ロープをつかんで安全停止中の僕らをかすめて泳ぎ去っていきました。



2本目は島裏からエントリーしてまずはシロクマ君を見に。

うん、大きなシロクマ1号と、おととい見つかった小さな3号と。ちゃんと2匹とも見つかりました。

これは小さな3号のほうです。



このあと、センテンイロウミウシ2個体やシロイバラウミウシ、シラユキウミウシ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビなどを次々に撮影しながら、グンカンへ。ここにはアジアコショウダイの幼魚とシロクマ2号が被写体としての出番を今か今かと待ちながらスタンバっていました。



これはムラサキウミコチョウが交接しているらしき様子。お取り込み中の所、ちょっと失礼させていただきます。



さらに、ミヤケテグリもいましたが、ちょこっちょこっと動くので、意外に撮影は難しいですね。



3本目は湾内の16アーチそばでエントリーして、まずはイソギンチャクの中でタマゴを抱えているアカホシカクレエビを撮影しに行きました。



ここから、再度シロクマ君へと向かう途中、ハクセンミノウミウシとアオミノウミウシの1種2を見ることが出来ましたが、何しろ小さいので撮影は難しいですね。下記の画像はハクセンミノウミウシです。



このあとさらにコウワンテグリを見てから、シロクマ君へ。最高の被写体です。(*^^*)

大牛の洞窟では定番のアカネテンジクダイとサクラテンジクダイ。さらにノコギリガニやゴンズイ玉をチェック。



このあとヒロウミウシを見て、ブルーコーナーのキンギョハナダイとソラスズメダイのカーテンをかき分けて、キビナゴの群れを突っ切って、浮上。今日も大満足で終了です。(⌒^⌒)b



今日の画像提供はYusukeさん、Akiさん、Hirokoさん。ありがとうございました!

西伊豆・雲見でダイビング/アイダイブ ブログRSS

Popularity: 1%

トラックバック

http://www.izu-zukan.jp/izu_west/54893.html/trackback

Comments are closed.