テーマ別5つの雲見の潜り方【2010年7月26日】
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ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟→水深24mのアーチV
2ダイブ目:牛着岩グンカン→モロコ根→水深24mのアーチV
3ダイブ目:牛着岩大牛の洞窟→グンカン
4ダイブ目:黒崎
5ダイブ目:三競
風向 南西
流れ 上りのち下り潮少々
波・うねり 凪ぎ
気温 30℃
水温 25℃〜29℃
透明度 15m〜18m
透視度 12m〜15m
今日も蒸し暑かったですね〜。東北とか北関東では台風並みの雨と風だったようですが、伊豆は雨、一滴も降りません。多少の夕立なら涼しくなっていいのに。
今日は1日5本潜りたい、とリクエスト頂きました。はい、出来ますよ〜。雲見はボートダイビングのスタイルですが、船に乗ってからエントリーするまで数分というポイントの近さ、エレベーター付きの船なのでエキジットするのが楽。など、5本潜る為の好条件が揃っています。
1本目は島裏でエントリーして、まずは小牛の洞窟へ。このダイビングの目的は洞窟などの地形をのんびりと楽しみながら、生き物を見る、でした。
小牛の洞窟では、定番のヒメセミエビやノコギリガニ、ボウズコウイカにイセエビ、オトヒメエビやカサゴやイタチウオ、オルトマンワラエビなどを見ることが出来ました。
他にもH型の穴周辺ではハナオトメウミウシやアケウスをチェック。
ブルーコーナーではキンギョハナダイの乱舞を堪能、と中身の濃いダイビングでした。
2本目は久しぶりの中層かっとび系ダイビング。グンカンからスタートしたのですが、泳ぎ初めてすぐ、ワラサの群れに遭遇です。
さらに泳いでいくと、眼下を、まるでその中に飛び込みたいようなイサキの群れが。
その先にはトビエイが2匹、我々の真下をすーっと過ぎていきました。
今日はbaby達にそっぽを向かれてしまいました。
3本目は少しカメラの練習を、がダイビングの目的でした。
まずは大牛の洞窟で、ゆっくりカメラの被写体探し。いやー、楽しかったですねぇ。(*^^*)
見ることの出来た生き物は、まずクロホシイシモチ、ネンブツダイ、キャラメルウミウシ、ヒロウミウシ、シロタエイロウミウシ、キイロイボウミウシ、リュウモンイロウミウシ、ミチヨミノウミウシ(下記画像)などを見ました。
他にもミナミハコフグの幼魚やアカネテンジクダイ、口内保育中のタマゴまで透けているサクラテンジクダイなどを見ました。
4本目は黒崎。なかなか行かないマニアックなポイントです。
5本目は三競。ここでは久しぶりにガーベラミノウミウシを見ました。
これは三競4の穴を出ていく私ともうひとりのゲスト。
いやー、雲見って1日5本潜っても全然重複しないコース取りが可能ですし、潜るたびに違う表情を見せてくれるので飽きる、ということがありません。しかも水温が高いし、流れもほとんど感じない程度だし、と海の様子もいいので疲れ方も少ないですね。(⌒^⌒)b
そして今日の画像提供も松島氏。ありがとうございました!
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