夜の理科実験室
この記事は、南伊豆流木アート 自然アート by 佐藤流木工房の、【夜の理科実験室】を自動収集したものです。
先日10月29日(月)に下田の大賀茂小学校で久しぶりの「手作りジュエリー教室」をやらせていただきました。
夜の学校の理科実験室というのはとても雰囲気のあるところで、なにやら秘密めいた薬品の入ったビンやら誇りのかぶった標本箱のある棚や、人体解剖でもできそうなくらいの大きな木の机が何台も並んでいます。おなかのところをパカッと開けるとピンクの内蔵がポコッとでてくる人体模型や、取っ手を回すと青い稲妻がバチバチ放電する扇風機のようなものは見当たりませんでしたが、この地区のPTAのご婦人たちが10人も集まってくれました。まさに軽い興奮状態の理科室という感じです。
今回はハイグレードな作品ということで、天然石だけでも50種類以上用意しました。
皆さんそれぞれ実験テーブルにつき思い思いの石を選んで楽しくも納得のいく作品を作ってもらいました。本当にありがとうございました。お世話いただいた土屋さん、大賀茂小学校の関係者の皆さんにも大変感謝いたします。また何かの際にはよろしくお願いいたします。呼ばれれば何処へでも飛んでいきます。
さて、子供の頃から理科の実験は大好きで、何事にも科学的(?)な好奇心を持って一度試してみないと気がすまないようなところは大人になっても続いているのですが、化学や物理の実験よりも生理や心理の実験の方に興味が移ったのはいつごろからだったでしょう。
人間精神と自然科学の二重らせん構造の関係を解き明かすことが佐藤工房の最大の命題といえるでしょうか。
このひとつの試みとして、今度、佐藤工房に「カフェ」をオープンすることにしました。 や、決まったな。
というよりもう密かにオープンしていたのですが、やっとそのことを言えるような気分になってきました。
当初この「カフェ」の名前を佐藤工房の「○○カフェ」と名付けようと思ったのですが、ある筋から一方的な横槍が入り、なんら強い信念も定見もない気の弱い佐藤工房としては言われるままにすぐ撤回し、今では「名無し」のまま細々と営業を続けるにいたっているのであります。
しかしこのままでは「名無しカフェ」あるいはただの「佐藤工房カフェ」となってしまいそうなので、図らずも適当な名前を一般公募してみようということになりました。
なおこの公募にて晴れて名前を採用された方には名付け親として、佐藤工房○○カフェの特別永久無料優待客として佐藤工房がつぶれるまでコーヒーを無料サービスさせていただきます。
いかがでしょう?詳しい「カフェ」の営業についてはまた後ほどお知らせいたします。
オープニングイベントも企画中です。わくわくする実験になりそうでしょう。
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