スケロクウミタケハゼ
この記事は、伊豆大島 あとぱぱ/atopapa ダイビングサービスの、【スケロクウミタケハゼ】を自動収集したものです。
Canon/S90/UCL165-AD/
お気に入りの白いウミトサカ。
個人的には、すごき貴重な存在と感じています。
出来上がり・・甘いですね~トサカのポリプは、ない方がいい。
ごま塩のような砂は、自然な状態だから仕方ない。
着いていない場所を選ぶのも必要かも。・・といっても、もうよく見えない。
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9月9日(木)曇り・北東
午前中は、やや風が強い状態。
昨夜の北東風の影響で野田浜・ケイカイは、やや波です。
■王の浜:水温22~19℃・視界10~13m
エントリーすると少し冷たく感じました。これは、雨の影響だろう!と思い
沖へ出ると・・・更に冷たい。な~んだ、そうゆう事ね。
コロダイの成魚・幼魚をセットで観察できました。
ヤリカタギyg・トラフケボリ・タカベの群れなどを見て別の根へ。
ココでは、ルリハタの成魚が、岩の隙間に入り込んでいたのでゲストさんと撮影。
オオパンカイメンには、セボシウミタケハゼがたくさん乗っていました。
コマチコシオリエビを見て帰りました。
浅場は、ユラユラしていたので早めにEXです。
■秋の浜:水温24~19℃・視界10~15m
僕らが入る頃は、波が静かになっていたのですが・・・
EXの頃は、うねりが出始めていました。
ヒレナガヤッコygを見て黄色のイロカエルアンコウygの場所へ。
すると、その姿が見つかりません。お出かけ中のようです。
その先では、最近ムスメベラが数匹居て目立ちます。
大きな個体は、立派。
スケロクウミタケハゼ・ワニゴチ・ニシキ・アカスジウミタケハゼ・
アカホシカクレエビ・イロカエルアンコウygなどを見て浅場へ帰りました。
印象に残ったのは、アカハラヤッコ幼魚。
今シーズンは、2個体目。
この種は、ほんとちょこまか動き・・・撮影しにくいですね~
観察だけなら、プレッシャーのない距離で見ていると・・いいかも。EX前に、ごっちゃりたまった海藻に中にコウシンウミウシを発見。
これ・・ウミウシカクレエビが乗ってた奴!?
波にもまれてもまれて・・・死にそうな感じでした。
海の中でも台風の被害者が出ているのでありました。
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